東京海上日動火災保険は7日、同社仙台支店仙台中央支社(仙台市)で保管していた約1700件の顧客情報(個人約1500人、法人約200社)が入ったUSBメモリーを紛失したと発表した。今のところ、顧客情報の不正使用などは確認されていないとしている。
2月28日にデータの点検をしていた社員が、金庫からUSBメモリー13本がなくなっていることに気づいた。うち3本に同社と東京海上日動あんしん生命保険の約1700件分の顧客の氏名、住所、電話番号などが入っていた。残りの10本にはデータの使用履歴が保存されているが、個人情報は入っていないという。28日以降、社内などを捜したが、発見できなかったという。
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