東京都新宿区の慶応大学病院で、患者約2万4000人分の個人情報の入ったUSBメモリーを紛失していたことが27日、分かった。
同病院は同日午後に記者会見を開き、発表する。
同病院などによると、USBメモリーには、同病院のスポーツ医学総合センターの患者らの氏名と傷病名、生年月日、電話番号などの情報が入っていた。今月中旬、院内の保管場所からなくなっていることに気付いた。今のところ悪用されたとの情報は入っていないという。
同病院では「このような事態を招き、誠に申し訳ない」と話している。
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