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アフラックの顧客情報流出 代理店が売却の可能性

 アメリカンファミリー生命保険(アフラック)は12日、同社の販売代理店が顧客情報を不正に取得し、第三者に売却した可能性があると発表した。件数は1万2902件で、契約者や被保険者の氏名や自宅住所、電話番号、勤務先などが含まれていた。今のところ、情報の不正使用などは確認されていないという。

 この代理店は2009年9月に他の代理店との合併を機に業務を終えている。アフラックは「今後警察にも報告する。該当のお客様には書面での説明などをする」としている。

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