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保険会社代理店からの顧客情報流出、続々

外資系生命保険会社のメットライフアリコは15日、過去に保険販売を委託していた代理店から顧客情報8178件が不正に取得され、名簿業者に売却されていたと発表した。

エース損害保険も444件が不正に売却されたと発表した。

アフラック(アメリカンファミリー生命保険)は1万2902件、アメリカンホーム保険は3718件の流出があったと発表しており、情報流出は4社で計2万5242件に上っている。

現在までに顧客情報の不正利用は確認されていない。

流出したのは、契約者らの名前や住所、電話番号などで、2009年まで販売を委託していた代理店が保管していたデータだった。代理店の元社員が名簿業者に売却した可能性が高いという。4社は警視庁に通報した。

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