三井住友フィナンシャルグループ(FG、8316)傘下のOMCカードのクレジットカード・信販大手、セディナは16日、過去に業務委託していた保険代理店の関係者が顧客情報を不正に持ち出し、売却していた可能性があると発表した。
不正売却された可能性があるのはOMCカード会員の顧客情報で、最大15万8248人分。氏名や生年月日、住所などが含まれる。暗証番号などのカード情報は含まれていないという。
不正売却の疑いに関する事実経緯は現在調査中。当局および警察に報告しているという。同社によると、これまでに顧客情報に不正使用の事実は確認されていない。
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