JPDPAがめざすことは・・・・
協会第1の目的は抑止力。
なぜ、個人情報の漏洩は止まらないのでしょうか。
単純に盗難などということだけではないと思われます。
確かに悪意のある行為からの漏洩は確かなことです。
ですが、個人のモラルの低下、個人情報を守るためのシステム利用に関するスキル不足、
こういったことから起きていることが多くなっていると感じます。
企業の様々な漏洩防止対策は大切なことではあります。
しかし・・・・・
まず第1に、その中で就業する個々の従業員に
“漏洩をしない、させない”ことをきちんと理解、約束すること
が重要なのではないかと考えております。
そのために、当協会では、24時間受験可能な個人向けライセンス認定試験を実施し、
かつ、宣誓書にサインをされた方に、ライセンス認定証
を発行しています。
このライセンス認定試験を1年ごとに更新して行っていただくことにより、
個人情報漏洩の抑止、防止をすることを目的
としています。
また、当協会は、このライセンスを、将来的には”社会人ライセンス”となるよう、
活動してまいる所存です。
協会の活動
- 個人へのシールドライセンス<通称>~正式名称:個人情報取扱認定 Ⅰ種 免許証~の発行
- 会員企業に対し、認定マーク、シールドマーク<通称>~正式名称:個人情報取扱認定事業者 B種(シルバー) および A種(ゴールド) 認定証~を発行する。
- 個人情報の漏洩情報を収集、調査し、漏洩の可能性のある企業に対し、連絡、対処指示を行う。場合により、集団提訴の補助を行う。
また、会員企業内のライセンス取得者増を求め、
優秀認定事業者(ゴールドシールドマーク事業者)の認定増を進めていきます。
※特記※
当協会は個人情報保護法に沿って、個人が理解すべき個人情報の取り扱いに
ついて、考査、認定をいたしておりますので、事業者、法人がいかような事業を
おこなっているかは一切、問われることはありませんが、
入会後は、社内のシールドライセンス保有者が100%になるよう
努力していただくことを求められることとなります。
(30%以下の事業者は、一定期間ののち、自動的に認定を
解除されることとなる場合があります。)









